トップページタヒチモルディブシャルムエルシェイクビミニ沖縄
 
◆ビミニメモ◆
国名  
バハマ連邦
The Commonwealth
of the Bahamas
  首都  
ナッソー(ニュー・プロビデンス島)
  旅行会社  
利用した旅行会社

アイデムツーリスト
 
 
 
 
 

宮古島写真集
 
 
 
   
 
  ドルフィンツアー  
■基本情報
ドルフィンツアー(ドルフィンエクスカーション)は「KEEFESビミニアンダーシー」が主催する野性のイルカ達とシュノーケリングを楽しむツアーです。
ツアー参加の受付は、アリスタウンのはずれにあるダイビングショップ「KEEFESビミニアンダーシー」で行っています。
ツアーは午前(AM9:00出発)もしくは午後(PM3:00出発)の日程で所要時間は3〜4時間です。天候などにも左右されますが、イルカに遭える確率の高い5月から8月はほぼ毎日ボートを出しています。
スタッフは長年にわたってイルカ達を観察し、信頼関係を築いてきているので、とても頼りになる存在です。
イルカ達は、島からボートで1時間程のドルフィングラウンドと呼ばれる海域にいます。100%野性のマダライルカとバンドウイルカで、ツアーといっても、いつどこで会えるのかは彼らの気分次第。それでも、スタッフの長年の調査・研究により遭遇率85%以上を誇っています。
ビミニでのドルフィンツアーの特徴は、餌付けなどをしていない100%野性のイルカであることと、ダイビング器材などを使わず素潜りであること。このため、より自然に近い状態で触れ合うことが出来ます。ただし、相手が野性であるため、餌を与えようとしたり、触ったりすることは出来ません。故意に触ろうとしたり、追いかけ回したりすると警戒して近づいてこなくなることがあるからです。
■ドルフィンツアーの風景
ツアーはダイビングショップのすぐ前にある桟橋から出発。
参加する顔ぶれは小さな子供からお年寄りまで年齢も様々です。
ドルフィングラウンド(イルカ達がよく現れる海域)に到着。
イルカは好奇心が強く遊び好きなので、ボートがたてる波に乗って遊ぶのが大好きです。このため、ボートで走り回りながらイルカ達が現れるのを待ちます。なかなか現れないときには息抜きに海につかったり、おしゃべりをしたりしながら海上に目をこらして姿を探します。
すると、「DORFIN!!」の声。イルカ達がやって来ました。
まるでボートと競っているかのように前後、左右を自在に泳ぎ回り、時には軽やかなジャンプをみせてくれます。
ボートの上は大騒ぎです。ボートのスピードを少しずつ落として、イルカの群の近くで停止します。
大急ぎでシュノーケル、マスク、フィンをつけ、船尾でスタンバイ。
「GO!」の掛け声とともに水中へ。
海の中に入ったとたんに、イルカの発する超音波を身体に感じます。イルカ達は自由に泳ぎまわっていて、時には手を伸ばせば触れそうなくらい近くにやって来ます。水中深く潜っていくと、まねをするように一緒についてくるイルカもいます。
イルカは海の生き物の中でも数少ない「表情」を持った生き物です。近くで見るととても優しい目をしていて、「もっと遊んでよ」と誘っているようにも見えます。
さすがにビルはぐいぐいと深くまで潜っていきます。イルカも楽しそうについていき、まるで一緒にダンスでもしているようです。
やがて、遊びに飽きるとイルカ達はどこかへ泳ぎ去ってしまいます。ここでは主役はあくまでイルカ達であり、従って遊びの時間も彼らの気分次第なのです。
真っ白な砂地の海底と透き通ったブルーのコントラストが美しい海を背景に、自由きままに遊ぶイルカ達。少しの間でも同じ時間を共有でき、間近にその存在を感じる感動は、一度味わうと二度と忘れることができないでしょう。
     
     
     
     
     
     
     
     
 
■ビミニ  基本情報 | ビミニの風景 | ドルフィンツアー | ダイビング基本情報 | ダイビングの風景 |
サイトマップ

Copyright (C) 2006 All Rights Reserved
当サイトはリンクフリーです
お問合せはこちらから