池間島ハーリー2026年VOL2

【職域対抗ハーリー】第4、第5、第6レース
合計27チームによるタイムレースが繰り広げられた職域対抗ハーリー。
第2、第3レースと転覆が相次ぐ波乱の展開となっていましたが、続く第4レースでも青と白の2隻のサバニが転覆。白チームは自力でサバニを起こし、何とかレース復活をめざしますが、再びあえなく転覆。結局両チームとも監視船に回収されました。
第5レースは黄チームが早々とゴールを決めた後、青と白チームがゴール前の接戦を繰り広げました。
第6レースは終始リードを保った白チームが一着、お揃いの蛍光Tシャツできめた青チームも力強い櫂さばきを見せてくれました。
第2、第3レースと転覆が相次ぐ波乱の展開となっていましたが、続く第4レースでも青と白の2隻のサバニが転覆。白チームは自力でサバニを起こし、何とかレース復活をめざしますが、再びあえなく転覆。結局両チームとも監視船に回収されました。
第5レースは黄チームが早々とゴールを決めた後、青と白チームがゴール前の接戦を繰り広げました。
第6レースは終始リードを保った白チームが一着、お揃いの蛍光Tシャツできめた青チームも力強い櫂さばきを見せてくれました。
【職域対抗ハーリー】第7、第8レース
第7レースは青チームと白チームの大接戦となり、会場を大いに沸かせます。お互いの息遣いも聞こえそうなほど接近した戦い。両者気合いのこもった激闘をわずかの差で制したのは白チームでした。
第8レースは再び荒れた展開に。防波堤に守られこれまで唯一転覆を免れていた黄色のサバニがついに転覆。と思ったら、青のサバニも、、、、、両チームとも監視船に回収されて戻ってきました。
今年のハーリーは荒波による転覆続きで、マリンレジャースタッフなどが乗った監視船がフル回転の大活躍。ライフセーバーの有資格者も8名ほどいたそうで、素早い対応が見事でした。
第8レースは再び荒れた展開に。防波堤に守られこれまで唯一転覆を免れていた黄色のサバニがついに転覆。と思ったら、青のサバニも、、、、、両チームとも監視船に回収されて戻ってきました。
今年のハーリーは荒波による転覆続きで、マリンレジャースタッフなどが乗った監視船がフル回転の大活躍。ライフセーバーの有資格者も8名ほどいたそうで、素早い対応が見事でした。
【職域対抗ハーリー】第9レース
いよいよ最終の第9レース。最後の勝者、黄チームはゴール間近になると船首にいた人が立ち上がり、漕ぎ手を盛り上げていました。続く青チーム、白チームも最後まで渾身の櫂さばきを見せてくれました。
27チームが参加した職域対抗タイムレース。今年の優勝は「やま丸(2分53秒35)」で昨年に続いての連続優勝だそうです。
ハーリーの締めくくりとしてこの後には「くり船転覆競争」が予定されていたのですが、今年はすでにさんざん転覆してみんな疲れてしまったらしく、中止になりました。
ハーリーが終わり、3隻のサバニがボートに繋がれてミジュンマヒダを去っていきます。海神祭はこの後もお昼休みをはさんで相撲大会が開かれ、池間島はお祭り一色の1日となりました。
27チームが参加した職域対抗タイムレース。今年の優勝は「やま丸(2分53秒35)」で昨年に続いての連続優勝だそうです。
ハーリーの締めくくりとしてこの後には「くり船転覆競争」が予定されていたのですが、今年はすでにさんざん転覆してみんな疲れてしまったらしく、中止になりました。
ハーリーが終わり、3隻のサバニがボートに繋がれてミジュンマヒダを去っていきます。海神祭はこの後もお昼休みをはさんで相撲大会が開かれ、池間島はお祭り一色の1日となりました。
海神祭を祝うカラフルな大漁旗
池間漁港では、港に停泊する漁船やマリンレジャーボートがありったけの大漁旗を掲げて祭りを祝っています。
青空をバックにはためく意匠を凝らした無数のカラフルな大漁旗。
池間漁港が一年で一番華やかに彩られる日です。
池間島の海神祭(ヒャーリクヅ)は今年で131回目ということ。
長年受け継がれた伝統と地域の一体感が感じられる素晴らしいお祭りでした。
青空をバックにはためく意匠を凝らした無数のカラフルな大漁旗。
池間漁港が一年で一番華やかに彩られる日です。
池間島の海神祭(ヒャーリクヅ)は今年で131回目ということ。
長年受け継がれた伝統と地域の一体感が感じられる素晴らしいお祭りでした。





















































































