インギャーマリンガーデン


変化に富んだ絶景
宮古島の南岸にあるインギャーマリンガーデン。
地元の人には単に「インギャー」として親しまれていますが、海に突き出た小高い御願山(ウガンヤマ)とその北側の入江一帯はビーチと箱庭のような穏やかで美しい海、外海の雄大な珊瑚礁など変化に富んだ景色を楽しむことができます。
内地ではなかなか馴染みのない「インギャー」という言葉は、宮古島の方言でイン=海、ギャー=湧き水を意味していて入江から湧き水が湧いていることに由来するそうです。
駐車場から続く遊歩道を通り、インギャー橋を渡って目の前の急な階段をのぼって展望台へ、、、というのが一般的なコース。
階段はかなりハードで特に夏場は死にそうになりますが、登り切ると展望台からの絶景が待っています。
昔は展望台は東屋になっていて、上に牛のオブジェが乗っていたのですが、屋根も牛も台風で飛ばされてしまいました。
以降、展望台は木枠だけの屋根になり真っ白に塗られていた時期もありましたがやがてレンガ色に塗り替えられ、さらにこの木枠の屋根もいつしかなくなり、現在は茶色の手すりだけになっています。
日陰がないのであまりのんびりできないのが難点ですが、ここからの景色は一見の価値があります。
地元の人には単に「インギャー」として親しまれていますが、海に突き出た小高い御願山(ウガンヤマ)とその北側の入江一帯はビーチと箱庭のような穏やかで美しい海、外海の雄大な珊瑚礁など変化に富んだ景色を楽しむことができます。
内地ではなかなか馴染みのない「インギャー」という言葉は、宮古島の方言でイン=海、ギャー=湧き水を意味していて入江から湧き水が湧いていることに由来するそうです。
駐車場から続く遊歩道を通り、インギャー橋を渡って目の前の急な階段をのぼって展望台へ、、、というのが一般的なコース。
階段はかなりハードで特に夏場は死にそうになりますが、登り切ると展望台からの絶景が待っています。
昔は展望台は東屋になっていて、上に牛のオブジェが乗っていたのですが、屋根も牛も台風で飛ばされてしまいました。
以降、展望台は木枠だけの屋根になり真っ白に塗られていた時期もありましたがやがてレンガ色に塗り替えられ、さらにこの木枠の屋根もいつしかなくなり、現在は茶色の手すりだけになっています。
日陰がないのであまりのんびりできないのが難点ですが、ここからの景色は一見の価値があります。

遊歩道からの絶景-外海側と頂上付近
一般的には展望台からそのまま登ってきた最短コースを帰るのですが、少し足をのばせばさらに一味違う絶景を見ることができます。
御願山には山を一周する遊歩道とそこから枝分かれして展望台へ続く遊歩道が複数あります。
展望台を通る遊歩道を少し歩けば、道の先に美しい珊瑚礁の海や入り組んだ海岸線が広がる絶景を見ることができます。
特に珊瑚礁の海に向かってのびる長い階段はとてもフォトジェニック。
その時々の雲や海の干満で表情も変わるので、ついつい写真を撮りすぎてしまうお気に入りの場所です。
御願山には山を一周する遊歩道とそこから枝分かれして展望台へ続く遊歩道が複数あります。
展望台を通る遊歩道を少し歩けば、道の先に美しい珊瑚礁の海や入り組んだ海岸線が広がる絶景を見ることができます。
特に珊瑚礁の海に向かってのびる長い階段はとてもフォトジェニック。
その時々の雲や海の干満で表情も変わるので、ついつい写真を撮りすぎてしまうお気に入りの場所です。

遊歩道からの絶景-入江の内海側
内海側の遊歩道からは海側とは対照的に箱庭のような癒し系の景色が広がっています。
エメラルドグリーンの穏やかな海に点々と浮かぶ緑に覆われた小島。
山をはさんでいるので波もほとんどなく、潮の満ち引きによってその風景も様々に変化します。
遊歩道の途中と入江の一番奥には東屋もあり、美しい景色を眺めながらここでまったりと過ごすこともできます。
ちなみに海側の遊歩道にもいくつか東屋があった痕跡があるのですが、こちらは外海に面していて台風などの影響を受けやすいせいか敷地が残っているのみです。
遊歩道は人ひとりが通れるくらいの細さで起伏も激しく、枝分かれも複数あります。
すべて巡ろうと思うと、ある程度の覚悟(?)が必要(※特に夏場)。
それでも時間と体力があれば、色々コースを試してお気に入りの風景を探しながら歩く楽しみもあります。
エメラルドグリーンの穏やかな海に点々と浮かぶ緑に覆われた小島。
山をはさんでいるので波もほとんどなく、潮の満ち引きによってその風景も様々に変化します。
遊歩道の途中と入江の一番奥には東屋もあり、美しい景色を眺めながらここでまったりと過ごすこともできます。
ちなみに海側の遊歩道にもいくつか東屋があった痕跡があるのですが、こちらは外海に面していて台風などの影響を受けやすいせいか敷地が残っているのみです。
遊歩道は人ひとりが通れるくらいの細さで起伏も激しく、枝分かれも複数あります。
すべて巡ろうと思うと、ある程度の覚悟(?)が必要(※特に夏場)。
それでも時間と体力があれば、色々コースを試してお気に入りの風景を探しながら歩く楽しみもあります。